皮肉なことに、嗚呼、夢中。
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2010.02.17 Wednesday... - / -
...首元が寒々しい彼。





ゆういちくんの頭・・・・!





これからますます寒さが増すというのに、彼ったら。





更新せずにはいられず。


なんという好青年ぶり。


彼氏の横でかわいい〜〜〜〜と言い続ける私。


・・・ふはっ(思い出した)





いいんじゃないかな。いいと思うよ。


なんという上から目線。


でも本当にいいと思うよ。かわいい。


小さい頃から変わっていないんだろうなと思わずにはいられない無垢なかわいさ。いいと思います。





N丸Y一、良いと思います!




2008.11.28 Friday... comments(0) / i think...
...くすぶる。


もう病み加減が半端じゃない。自分、どうしたらいいのかわからないし。とりあえず今日も私は泣いていたし、何がなんだかよくわからなくてどうでもいいって自暴自棄になってしまった。


少し経ってからお風呂に入ったら落ち着いたのだけど、久しぶりにここまで病んでいるのかも。


街が賑やかさを増すたびに、反比例して私はどんどん元気をなくしていく。別に何が原因ってわけでもないし、誰が悪いでもない。唯一上げるならそれは私自身。とにかく、ボロボロ。





しんどい。




2008.11.27 Thursday... comments(0) / i think...
...外は真っ暗。


その後お元気かといわれたら、う〜んあまり、な私。


一昨日に帰省して八王子に帰ってきたわけですが、弱冠のホームシックを引きずっています。住めるものなら実家に住みたい。


寮生活もいいんだけど、彼氏がすぐそばに居るのも嬉しいんだけど、だけどだけどやっぱり家族との生活が好きだよな、私。と実感してしまい、浮き沈みが激しい。


昨日も一昨日の夜にちょっとすっきりしない気持ちのまま寝たら、とってもいやな夢を見て、バイトも自分自身も何もかもがイヤになって朝9時過ぎに目が覚めて、その後はずっと泣きっぱなし。さすがにたまらず、彼氏を起こして部屋に来てもらったものの、その後数時間は泣き止む事も出来ず、彼氏にあやされ続けていました。


そんな私を彼氏はにこやかに見ていたのだけど、おもむろに、2ヶ月ぶりだねと言われ、私の59Time周期が約2ヵ月ごとであることが判明。人間、2ヶ月もすりゃ泣き散らかしたくなるほど溜まるものがあるってことです。


来月26日にはまた帰省する事が決まっていることもあり、どうにか気持ち切換えて踏ん張ろうと思っているんだけど、そんなにもうまく元気って出せるものでもないんだよね。


でもとりあえず毎日乗り越えていくしかないよなと思って今日ももう少し頑張るか。


彼氏も今日は18時からバイトだそうで、一緒に行って来ます。


それぞれ200メートルぐらい離れたところで働く私達。


がんばる。




2008.11.26 Wednesday... comments(0) / i think...
...気づけば脂肪


太った。太ったーーー!


久しぶりに乗った体重計で目を剝いでしまった。


最近食べても食べてもおなかいっぱいにならなくてどうしたものかと思っていたんだけど。かといってそこまで食べまくったつもりはなかったけど、結果的食べ過ぎていたのですね。反省。


バイトなくなって生活がめっきり不規則になってそりゃ体中の筋肉も脂肪に変わるよなとは思っていたけど、もーーーー困った。


ここ何日かはイライラしてたぶん、きっとカロリー摂取量がいつもより上がっていただろうし。もーストレス。ストレスよくない!


今日からしっかりしよう。食べるものも食べ方も。仲直りもしたし。


そう。彼氏とは昨日無事仲直りしました。やっぱり彼氏は私が思っているほど重要には思っていなくて、ひたすら反省していた。


今日はバイトで2時からラストまでで、只今働いている。私のいつもの9時間勤務がどれほど大変かを実感してくると意気込んでいたけれど。


私も今日は久しぶりにバイト。18時から21時の3時間。って微妙。


今日がんばって、明日は一日楽しめたらいいな。


それにしても新宿に7時15分には集合というと八王子を6時前には出ないと余裕ないし。ということは5時起きだし。


彼氏ははたして夜中の1時近くに帰ってきて翌日5時に起きれるのだろうか。起こしてねとは頼まれたけど。起きてくれる気がしないよ。


私も今日は無理してでも早く寝て5時に起きなくちゃ。


バイトでぐったり疲れてやろう。そうしよう。




2008.11.02 Sunday... comments(0) / i think...
...ケンカの理由はいつもそう。


昨日の夜から彼氏とうまくいっていない。というと大げさだけど、私はつーんとして、彼氏はひたすら困惑顔。


そんな私はまったくHappy halloweenなんかじゃない。





私たちがこうなるのは決まって、飲みに誘われた時。


お酒がめっぽう苦手な彼氏はいつも行くのを拒む。私はお酒も好きだし、みんなで飲んでわいわいしているあの雰囲気が好きだから行きたがるのだけど、じゃぁ行ってこればとまるっきり自分は関係のない顔をして言う。それで私だけ行く時もあるのだけど、昨日はすでに後輩たちがお店で飲んでいて、寮からひとりで行くのはちょっと・・・ということで私も行くのをやめた。


それでことは済んでいるのだけど、私はとりあえずお酒がかかわると一気に冷たくなる彼氏にイライラが治まらず、それを察した彼氏が「本当に行かなくてよかった?」と声をかけてくるのだけど、その態度もまー"いってこればいいのに、俺は行かないけど"と言っているようにしか聞こえず、"俺は行かないけど"にさらにあたしはキィーーーッとなり、あーもうどうでもいいとつんつんつんつんしてしまう。


そして、私が八つ当たりしないようにと黙って怒りを鎮めようとぐったりしていると、「元気になってよ」とやってくる。


元気になれたらとっくにしているし、それが無理だからどうにか黙ってどなり散らさないようにしているのに、、、、


こっちの気持ちも知らないで、とにかく私が暗いのには耐えられない彼氏は、その言葉ばかりを言ってくる。


「元気になってよ」「ぐったりしてないでさ」などなど。


放っといてくれていいよ、というと「明日は元気になってる?」と聞いてくる。そんなもん知るかボケ。


こうなってくると、一気に頭が冷めきってくる。


彼氏はいつもそうなのだ。私が元気じゃない時、へこんでるとき、暗い時。その原因に少なからず自分がかかわっているとわかっているとき、彼氏はいつも「元気になってね」と私に丸投げする。


そこで私を励まそうとか、その原因とかを聞いたりしてくれないわけ?!と私はいつも心の中で問いかけるのだけど、彼氏にはめっきり伝わらず。


そして私が捨て台詞のように「いっつも彼氏は励ましてくれないで、私任せだよね。それじゃぁ私は自分ひとりで元気になってきます。じゃあね」と言うと「だって、どうやったらいいかわかんないし」だと。


その言葉を部屋に帰るまで反芻していたら、なんだか私はいっつも誰にも励ましてもらえないんだよなーと切なくなった。なら私はへこんではいけないのだろうか。私がへこむとみんなちょっと困った顔をする。どうしたらいいんだろうという顔。


そりゃ寝たら大半のことは忘れるというか、きっぱりと線は引くし、気持ちの持ちようも簡単に変えられる方だから、"元気で明るい強い子"と思われるのは当然だろうけど。。。


でも人間そんな容易いものではないのだよ。私だって言いようのない黒い塊に潰れそうになる時もある。けど、そういうときそばに誰かいてくれるかというとそうではない。少なからず今までもひとりでそれに耐えてきた。何かしら自分なりに気分を変えたりして。


けど、ここにきて、現時点で家族よりも近い場所で、いつでも抱きしめてくる距離にいる彼氏の存在に甘えたいという私の気持ちは許されないものなんだろうか。


そして、今までで唯一私をいつも励ましてくれたのは、先輩だったよなーと少しセンチメンタルな気持ちになる。


それはさておき、とりあえず実際彼氏もこんな私に困惑顔なんだから、甘えてはいけないのだな、と悟ったわけだ。


ともすると、私はやっぱり結局のところ一人なんだなという思いがじわじわと心に滲んできて、…さみしいな。


まぁ、いいんだ。


別に今までだって一人でやってこれたんだし。


欲を言えば彼氏に甘えたかったな、というだけのこと。


いずれ彼氏も成長して、励ましてくれるような大人になってくれたら、それはラッキーということで。


それ以外のところでは本当に彼氏には感謝しているし。


ここだけは私がぐっと我慢しよう。好きは変わらないのだから。








さーて、お風呂入ってさっぱりして、気持ち入れ替えて勉強してこよう。








Ciao!




2008.10.31 Friday... comments(0) / i think...
...眠れやしない


夜中の1時2時にコーヒーをブラックで飲んだせいで全く目がぱっちりしてかなわない。どうしようもないので、仕方なく日記を書いて時間をつぶそうという魂胆。


今日は6,7限に授業があって、6限では研究テーマを決めて、最終的には10分程度の発表をしなくてはいけないのだけれど、まーこれが厄介だけど今後に重要ということで、やる気になって帰ってきた。


テーマは前々回の日記に書いたとおり、決まっているのでそれについてさらに詳しく、というかんじなんだけど、参考文献リストをパソコンに作ったり、あとは本を読みながらメモと引用をしたりとそんなことをやっていたら寝られなくなったというのも事実。


明日は一日何もないしやる気がある時にやっておこうと思ったのが失敗だったかなー。すっかり眠れない。


このまま朝の6時まで起きていて朝ごはんを食べてから寝る、というのも一つの手だけど、そうすると明日一日ずっと寝て過ごすことになるんじゃないかと心配。どうしようどうしよう。


こんなとき時間つぶしに彼氏を呼びつけてもいいが、すっかり彼は夢の中だろうし、今日はバイトで疲れてぐったりだと言っていたのでかわいそうなのでやめておくか。


つか、部屋が乾燥しすぎていてやばい。とにかくのどが痛い。どうしよう。せきが止まらない。どうしよう。


寝られないくせに思考回路は素早く回っていないし、どうしようもなく使えない人間と化している。あと1時間半程度。


どうしようどうしよう。


また本でも読んでくるかな。





ようつべでなんか面白う動画でも見ていようかな。


うーん、ネットでうろうろしていよう、そうしよう。








では、みなさんいい夢を。




2008.10.28 Tuesday... comments(0) / i think...
...コーヒーとひとときを


さんざん泣き腫らした夜のことは書いていたけど、その日の日中の話。本当は書きたかったのに忘れていた。ので書きます。


年下の(とは言え見た目はきれいなお姉さんみたいで横を歩く私は小学生か、みたいな格好が多くていつも申し訳ない。あくまで格好が、という話で顔は老けているわけでとりあえず私は残念だという補足のような自虐ネタ)お友達から連絡があってゆっくり二人でコーヒーを飲んだのは半年ぶり程度。


いろんなお話を聞きながら、励ませたんだかわからない私の話をして、ひとときを過ごしました。


また私でよければいつでも呼びつけてね。応援してるよ!!と、ここで手を振っておく。





もう10月も終わるね。早い!


キンモクセイの香りがそろそろ…と思っているうちにもうほとんど匂わない。


気づかぬうちに時季が過ぎていたということは何よりも悲しみあるものですね。自分がすっかり取り残されたような気がしてならん。ただ私がよそ見していただけなのにね。


待ちに待っていたテレビ番組をすっかり見逃すことよりも、かすかな季節の移り変わりに気づけなかったことのほうがよっぽど悲しいのは、やはり生きていることで進む自分を包んでいる世界に取り残されたくないからなのかな。


あ、あんまり書いていることが伝わらないとは思いますが、なんとなく掴んでください。


思えば、まだマロン系のスィーツ食べてないし…!!


早くしないともはや時季が終わる?!!





クリクリクリー!!!




2008.10.23 Thursday... comments(2) / i think...
...Love is you.


昨日は夜、借りてきたDVD4作のうち3作をぶっ通しで見た。


そしたらいろいろと感じることがありすぎて、結果頭がパンクして思考回路停止状態に。


彼氏がいるそばで、突然よくわからずも泣けてきて、ずっとひくひくと泣いていた。


人前で泣くこと、どうしようもないことで泣くなんてこと、前はあんなにも嫌っていたのに。


どうしてだか彼氏と付き合うようになってから、というより彼氏という人間に出会ってからというもの、彼の前では泣けるようになってしまった。


彼氏との始まりも私は泣いていて、それを静かに抱きとめてくれるのが彼氏だった。


本当に、こんなにも彼氏の前だと泣けてしまうのはなぜだろう。ママの前でもなかなか泣けなかった私なのに。


昨日も泣きながら、こんなにもぐずぐずと泣いたのは何年振りだろうかとぼんやり考えていた。


長女として、ママを支えるべき立場として、子供じみた涙は禁物だと、いつのころからか私は泣くことを我慢するようになり、そしたら知らぬ間に泣けなくなっていた。だから、いっくらわがままを言いたくても、じっと我慢して、姉としての立ち振る舞いを務めていた。だからこそママも助かるといってくれるのだけど、できるものなら地団駄を踏んでわんわんと泣いて見せたかった。本当は私だってやりたい、ほしい、行きたい。そんなどうにもおさまらない感情を、幼少時代にどうにか抑えていたせいか、今頃になって、自分ではどうにも抑えきれないようなモヤモヤに苛まれる。かといってそれが大人としてあっていいものなどではなく、大人としての我慢をまた課すのだけど、やはり抑えきれなくて溢れ出てしまう。


だけど、彼氏という存在ができた今、彼氏が彼氏であるからこそ、すべてを包み込んでくれて、受けとめてくれる気がして安心して泣けるのかもしれない。





昨日は泣きながら見上げたそこに降り注ぐ月明かりに気がついて、ちょうど部屋から見える月は、視力の低下した眼にはぼんやりとしか映らなくて、さらに涙でにじんでただの光るものにしか見えなかった。けれど、それが満月だったのかどうかの判断はつかなかったものの、とってもきれいで、やわらかな黄色だった。


あまりにも黄色いその光は、太陽から送り届けられた光に違いなく、月は太陽なしでは輝けないことを思い出し、私が月なら彼は太陽だろうなとぼんやり呟いてしまった。今思えばそんなクサイことをよく言ったな、と恥じるわけだが、そのときにはそんな恥ずかしいこととも思わず居て、さらに彼氏の「(月)ならちゃんと輝いてて。泣いてないで笑ってて」という言葉にもう胸がいっぱいになってしまって涙しか出なかった。


そんな私にたたみかけるようにして、彼氏は「いつも満月にしてあげることはできないかもしれないけど、でもずっと輝けるように光を送り続けるからちゃんと輝いてて」と、小説の一節でもちょっと照れるような、でもうれしい言葉をかけてくれた。


当然、私は乳児のように泣きじゃくり、横で見守る彼氏の優しさにひたすら甘えていた。


そう思うと彼氏はとてつもなく私を泣かせるのがうまい。そして、私はそんな彼氏の言葉のシャワーに涙を紛らわすことしかできない。止まらない涙を止まらないシャワーで紛らわしていると、彼氏の優しさのシャワーが全身を包んでくれて、すっかり私は温かな気持ちになって元気を取り戻して笑顔になる。


そしていつも彼氏がきく。


「元気になった?」と。





私は、、、


彼氏からとってもたくさんの、大切なものをもらっている。




2008.10.21 Tuesday... comments(0) / i think...
...トップレート


最近順調に日記を書出し中。いや、ただ暇なだけ。





今日は昼過ぎまで寝ていて、そのあとはおかしだか夕食だかわからないミートソーススパゲティを食べ、その後、睡魔に襲われ意識が飛び、彼氏からのごはんお誘いのメールで起床。


当然おなかは空いていなくて、どうしようかと思ったんだけど、約束はしていたし、彼氏はまだ本日まだ一食もしていなかったということで、近所にオープンしたお好み焼きともんじゃのお店で、1000円で食べ放題に行ってきた。


そもそもお好み焼きなんて食べ放題にするべきではないと思うんだけど、人間って恐ろしい。元を取ろうと必死で食べるものなんですね。二人でお好み焼き3枚、もんじゃ3枚と意外とがんばりました。


そのあとは二人して産まれる〜産まれる〜いいながら公園へ散歩に。


ベンチに座ってくだらない話をしたり、私の小学校の頃の話をしたり。そしたらさんざん「ませてる」と言われ、格差だ格差!と喚く彼氏。よくわからないため、放置。





明日はどうしようかーって話しながら寮へ帰ってきた。


あたしも、せっかくバイトもなく時間があるんだから、何か有意義に時間を使えることを考えなくては。


個人的に調べたいものがあるんだけど、なかなか調べるにも調べきれないし。それでどうしたいかもよく分からず。


最近はめっきり「どうやって時間をつぶそうかー」ってことばかり考えてる。一日24時間あるうちの起きている時間に何をして過ごすか。簡単そうで意外と難しい。


パズルでもする?トランプでもする?そんなのただ気を紛らわしているだけ。


時計を見ればその動きはとてつもなく遅くて、いっそのことずっと止まっていたらいいと思えるほど。時間なんてなければ、この先も残りの時間も考えないで済むのに。


時間から解き放たれたとき、人は何を見つけるのだろうか。


なんだか哲学的なことになってきてしまった。





美術の勉強しなくちゃ。




2008.10.19 Sunday... comments(0) / i think...
...デッサン


後輩の部屋で聞いたポルノグラフィティの「foo?」が無性に聞きたくなって、思わず今日DVDを返すついでにレンタルしてきてしまった。


ついでに「ロマンチスト・エゴイスト」も。


このアルバム2枚は小学校のときの思い出が強い。


私の今まで生きてきた日々の中で、いくらたっても忘れられないのが小学校時代で、あの頃は毎日が何かしらとても濃密で、ゆっくり流れていた気がする。


気の合う友達がいて、その中でなんやかんやと言い合い笑っていた日々が平和であった。


特に小6のときは、すべてが自由だった。仲良し4人組の中の一人に、一時期熱狂的にポルティのファンになった友達がいて、その子からこの「ロマンチスト・エゴイスト」と「foo?」を借りたのがポルティと私の始まりだった。


当時のポルティMCのオールナイトニッポンもよく聞いていたっけ。


思えば、あの時期に私たちの聞いていた音楽というものは、その友達が勧めるポルティと私の勧めるV6がすべてだったような気がする。そして私がずるずるともう一人をV6に引きずり込み、ポルティ好きの子ともう一人の子が放送委員だったのをいいことに、(毎週木曜だったっけ?)J-POPをお昼の放送に流すときは、私たちが聴きたいポルティの曲かV6かを必ず流していたような気がする。


ついつい自分が聞きたいからといって、はたしてこれを全校に流していいものだろうかと弱冠の戸惑いも感じながら、それでもそのころ一番好きだったV6の「上弦の月」やカミセンの「silver bells」が流れると、急いで廊下に飛び出して行ったっけ。


そしてこの曲のここがいいとか、ここのごうくんがやばいとか、そんなことばかり話していた。


あの頃の私たちは本当に好きなように、好きなことだけを楽しみながら笑っていられたような気がする。


ちょっと嫌なことでも、仲間で集まれば何でも良くなった。きっと私にとってそのときの友達は何よりも一番自分を理解してくれて、受け入れてくれて、私たちだからこそ成り立つものがあって、4人のスタンスというものがばらばらながらにもひとつの形を作っていて、それが本当にきつすぎず緩すぎず心地よかった。


4人以外、みんなが帰った人気のない教室。


そこに差し込む夕日。


二人で聴きあいっこしていた水色のMDウォークマン。


「もう帰れ」と放送室から担任の先生に放送されたこと。


それでも帰りたくなくて校庭でうだうだしたこと。


夕日で伸びる鉄棒の影。


あの瞬間を、私は今も忘れられずにいる。


それは時がたてばたつほどに輝きを増していて、きっとそのときに感じていたものよりももっともっと私の中で勝手に美化されているに違いないとわかっていても、あの懐かしさを思うと少し苦しくなる。もうどうしたって戻ることのできないあの瞬間。


今こうして生活していることなど夢にも思っていなかった12歳の私。


どうしてだかこんなにも私の中で輝いている。


振り返ること、顧みることしかできない過ぎ去りし思い出。


もう二度と戻れないし、思い出すことしか、惜しむことしかできないけれど、情景を思い返してはなんだかほっこり笑えるだけうれしいことなのだ。


だって、いつだって思い出せばまたあの情景の中に自分はいるのだから。


あの思い出の中で私たちはへらへら笑っている。みんなにとってそれは大したことのない思い出なのかもしれない。もうすっかり忘れ去られているのかもしれない。でも私にとってはかけがえのない思い出としてずっとずっと心に残しておきたいものなのだ。





久々に「デッサン #1」を聞いたら、なんだか胸がいっぱいになった。あのとき、あの瞬間、この曲を聴きながら思ったこと、この曲を聴いていた時の自分の状況下が一気にフラッシュバックする。


自分の部屋。寒くて、寒さで鼻がつーんとしたこと。心はぐっと苦しくて。丁子のろうそくの香りが漂う。掴むものなんてなくて、ひとりで何かを考えたら苦しくて泣きそうになった。すべての苦しみから解き放たれる瞬間。学校。友達。部活。


なぜか常に暗いものと隣り合わせに生活していたような気がする。


だからこそ、きっと学校で見た夕日がこんなにも強く心に残っているんだろう。








これからも、ずっと忘れたくないな。


変わりゆく日々の中で。




2008.10.17 Friday... comments(0) / i think...